ホルモンの種類
いざ、炭火焼ホルモンを食べようと思っても、種類が多いので何を頼めば良いかわからないという声をよく耳にします。
そんなときのために、代表的なホルモンの種類をいくつかご紹介します。
・ホルモン(小腸)
プリプリとした食感で甘みのある油が特徴。
食べやすいので、初心者にオススメ。
・マルチョウ(小腸)
小腸を裏返したもの。
同じ小腸を切り開いたホルモンと比べて、焼いたときに油が中に閉じこめられるため、油がジュワ~っと口の中に広がる。
・テッチャン(大腸)
シマチョウともよばれる。コリコリとした歯ざわりで油も少なめ。
油っぽいのが苦手な方に好まれる。
・レバー(肝臓)
非常にポピュラーなので、焼鳥などでも食べたことがある人も多いのでは。
癖も少なく、濃厚な味わい。
タンパク質やビタミン、また鉄分が多く含まれている。
これら以外にもコリコリ(動脈)、ハツ(心臓)、ハチノス(第二胃袋)、センマイ(第三胃袋)などなど種類は沢山あるので、自分の好きなホルモンをみつけていくのも面白いのではないでしょうか。
